2018年1月の住宅ローン金利 (2018/1/9)

概要

20181月の住宅ローン金利は、昨年12月と比べて大きな変化はありません。変動金利は変わらず、5-10年の銀行セクターのローン金利が0.01%ほど上昇、フラット35の金利が0.02%の上昇となりました。メガバンク三行の基準金利に変化はありませんでした。

ベースローン

住宅ローンショップ「モゲチェック・プラザ」を運営する株式会社MFSが発表する今月のベースローン金利(借り手の信用力別のベンチマークとなる住宅ローン金利)は下記の通りです。前月と変化はありません。

今後の予想

年初より株式市場が強気に推移しています。世界的な景気拡大を受けて一部食料品や原材料費に値上げの動きがあり、これが物価上昇圧力に繋がるのか注目されます。ただ、明確な賃上げの動きが出るまで日銀の金融緩和策は継続されるため、早急な金利上昇の可能性は低いと予想します。

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