2018年3月の住宅ローン金利 (2018/3/1)

概要

2018年3月の住宅ローン金利は、10年までのセクターでほとんど変化なく、10年超のセクターで低下しました。変動金利及び5年-10年の銀行セクターのローン金利はほとんど変化なく、フラット35の金利が0.04%の低下となりました。メガバンクの基準金利は変化無しです。

ベースローン

住宅ローンショップ「モゲチェック・プラザ」を運営する株式会社MFSが発表する今月のベースローン金利(借り手の信用力別のベンチマークとなる住宅ローン金利)は下記の通りです。20年以上の固定のセクターの金利を0.05%引き下げました。

今後の予想

株式市場に調整が入ったこともあり、一時0.1%近辺まで上昇していた10年国債の利回りが再度低下しています。その動きに合わせて10年超えの住宅ローン金利も2ヶ月前の水準に回帰しました。日銀の黒田総裁の続投も決まり、緩和スタンスは継続すると予想されるため、金利については今後も方向性のない展開が続きそうです。

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