2018年4月の住宅ローン金利 (2018/4/2)

概要

20184月の住宅ローン金利は、10年及びそれ以上の長期セクターが0.010.02%低下した程度で大きな動きはありませんでした。

金利動向

住宅ローンコンサルティングサービス「モゲチェック・プラザ」を運営する株式会社MFSが発表する今月の住宅ローン金利インデックスの動きは下記の通りです。

今後の予想

トランプ政権による保護主義的な動きや円高進行により安全資産である国債への資金流入が続いており、長期金利の低位安定が継続しています。株式市場に調整が入ったこともあり、一時0.1%近辺まで上昇していた10年国債の利回りが再度0.05%まで低下しています。償還期間が30年や40年といった超長期国債の金利も低下しており、金利は全般的に低位安定の基調です。日銀の緩和スタンスも変わらず、今後も方向性のない展開が続きそうです。

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