フラット35の2018年2月金利予想 (2018/1/22)

2018年1月19日、住宅金融支援機構は、第129回貸付債権担保住宅金融支援機構債券(以下、機構MBSという。)の条件決定を発表しました。前回債との比較は以下の通りです。

上記の通り、金利水準が0.04%の上昇、10年国債とのスプレッドは変化なしとなりました。この結果により、2018年2月実行のフラット35(21年以上~35年以下、団信あり)の金利は前月より0.04%高い1.40%になると予想します。

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